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天然の活け海鮮

天然の活け海鮮

日本各地から届く、天然の活け海鮮。
施家菜では、日本全国の漁港から届く天然の活け海鮮を中心に、その時季に最も美味しい魚介を提供しております。
店内の水槽で状態を見極め、ご注文をいただいてから調理することで、魚介が持つ本来の旨味と香りを大切にしています。

上湯(シャンタン)

全ての旨味の礎。
上湯は、広東料理の基本となる大切なスープです。
鶏や豚、金華ハムなどを時間をかけて丁寧に炊き、澄んだ中にも深い旨味を引き出します。
派手さはありませんが、海鮮、野菜、乾貨の味わいを支える、施家菜に欠かすことのできない味の礎です。

四大乾貨

時間が生み出す本物の旨味。
広東料理には、乾貨(かんか)と呼ばれる乾物の文化があります。
乾貨とは乾物の総称で、野菜、きのこ、肉類など様々なものがあります。
その中でも広東料理を代表する四大乾貨とされるのが、干し鮑、干し海鼠、フカヒレ、燕の巣です。
これらは時間と手間をかけて丁寧に戻し、上湯とともに仕上げることで、奥深い味わいを生み出します。

香港伝統の焼味

専用窯で焼き上げる、本場香港の味。
香港では、焼味は日常であり、食文化そのものです。
施家菜では、叉焼、皮付き焼豚、焼鴨などを店内で焼き上げ、本場香港で親しまれている味わいを大切にしております。
香ばしさ、艶、肉の旨味。
焼き上げる技術もまた、広東料理の大切な魅力です。

蒸し料理・蒸し鍋

香港広東料理に欠かせない伝統のい火入れ。
活け海鮮の蒸し料理はもちろん、施家菜ならではの蒸し鍋もお楽しみいただけます。
広東料理において「蒸す」という技法は、素材の持ち味を最も素直に引き出す調理法です。
施家菜では、活け海鮮の蒸し料理はもちろん、海鮮、肉、野菜を順に蒸し上げる蒸し鍋もご用意しております。
素材から出る旨味を重ね、最後まで味わい尽くす料理です。

王道の広東料理

奇をてらわず、王道を貫く。
施家菜が大切にしているのは、流行を追う料理ではありません。
素材を見極め、手間を惜しまず、香港で受け継がれてきた技で丁寧に仕立てること。
奇をてらうことなく、王道の広東料理をお届けすること。
それが、施家菜の変わらぬこだわりです。

デザート

最後の一口まで香港を感じる、本場の味わい

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